アコムとSMBCモビットの違いを徹底比較|審査に通りやすいのはどっち?

アコムとSMBCモビットの違いを徹底比較

CMでもよく見かける大手消費者金融の「アコム」と「SMBCモビット」。

アコムとSMBCモビットでは、どちらのほうが優れているのでしょうか。

新規顧客数・融資時間・金利などのあらゆる情報と、管理人の体験談をもとに両方の違いを徹底比較してみました。

アコムとSMBCモビットを新規顧客数・金利・融資時間で比較

SMBCモビットのローンカード

結論から言いますと、利息を抑えたいのなら「アコム」、家族や会社に内緒で借りたいなら「SMBCモビット」をおすすめします。

基本スペック

アコム SMBCモビット
借入限度額 1万円〜800万円 最大800万円
金利 年3.0%〜年18.0% 年3.0%〜年18.0%
審査時間 最短20分* 最短30分
融資までの時間 最短20分* 最短60分〜90分
最低返済額 月々1,000円〜 4,000円〜
無利息期間 契約の翌日から30日間無利息* ×無し

基本的なスペックだけで比較するとアコムになりますが、サービス面でも深堀りしていくとモビットの良さも見えてきます。

※アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

新規顧客数で比較

審査通過率のイメージ画像

では、アコムとSMBCモビットはどちらが審査に通過しやすいのでしょうか。それぞれの金融機関が公表している新規顧客数で比較した結果が次のとおりです。

人気が高いのはどっち?

アコム SMBCモビット
新規申込数 247,813人 248,572人
新規顧客数 120,073人 112,040人
成約率(審査通過率)

SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標」「IR情報|アコム株式会社

アコムは、SMBCモビットと比較して多くの新規顧客を獲得しています。*

とはいってもSMBCモビットの新規顧客数は、SMBCコンシューマーファイナンスの情報を参考にしているためあまり正確ではありません。

実際にSMBCモビットで借り入れしましたが、他社借り入れがあっても審査通過したのでそこまで厳しい印象を受けませんでした。

一概には言い切れませんので、アコムもSMBCモビットも新規顧客数にそこまでの差異はないと理解してもらえれば良いと思います。

※アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので人気が高いようです。

金利と限度額で比較

アコムとSMBCモビットは、金利と限度額がまったく同じになります。

ただし、アコムには契約の翌日から適用される30日間の無利息サービスがありますが、モビットには無利息サービスがありません。つまり支払う利息額はアコムのほうが安くなるのです。*

10万円を借りたときの利息額の違い

アコム(契約の翌日から30日間無利息)* SMBCモビット(無利息なし)
3回払いの累計利息額 1,514円 3,014円
5回払いの累計利息額 3,043円 4,543円
7回払いの累計利息額 4,588円 6,088円
10回払いの累計利息額 6,929円 8,429円
20回払いの累計利息額 14,980円 16,480円

上述のように同額を借りた場合、30日間無利息のあるアコムのほうが1,500円も支払う利息が安くなります。

※アコムでのご契約がはじめてのお客さま

融資時間で比較

審査のスピードはアコムが最短20分、SMBCモビットが最短30分となっていますが、融資までにかかる時間はアコムの方が40分も早くなります。*

  • アコムとSMBCモビットの審査時間は、最短10分の差がある
  • アコムとSMBCモビットの融資までの時間は40分の差がある

どちらで借り入れしてもその日のうちに借入金を受け取れますが、自動契約機で借りたいのであればアコムを選択しましょう。

SMBCモビットは2020年2月18日より全国の自動契約機を廃止しており、カードの即日発行に対応していないからです。

アコムのほうが最短20分融資を受けやすい環境が整っているため、仕事帰りに申込をしても当日中の融資に間に合う可能性があります。*

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

ローン契約機の営業時間の違い
自動契約機の営業時間 休業日
アコム 9:00〜21:00* 年中無休
SMBCモビット ローン契約機の営業を廃止

※21:00までに初回契約が完了している場合は当日中にカード発行が可能です。

自動契約機は、別名ローン契約機とも呼ばれており、その場でカードの受け取りが可能になります。

一般的なカードローンは、専用カードを用いてお金を引き出したり返済したりするのですが、急いでいる場合は、あらかじめ指定した先の口座にお金を振り込んでもらえる「振込融資」という方法で借り入れできるようになっています。

しかし、専用カードは郵送されるケースが多いため郵送の時間を短縮したい場合は、先ほどの自動契約機でカードを発行する必要があります。

SMBCモビットはローン契約機を廃止しているため、アコムのほうがよりスピード融資に有利といえます。

SMBCモビットは「WEB完結なら電話連絡なし」

ここまでのサービス面を比較するとアコムのほうに軍配が上がるといえますが、モビットには「WEB完結なら電話連絡なし」の独自のシークレットサービスがあります。

これはSMBCモビットをWEB完結で申し込みすると電話連絡なしで契約できるサービスをいい、管理人も実際に利用してみましたが本当に電話連絡なしでお金を借りられました。

一般的なカードローンは、申し込み情報を確認するために勤務先に電話連絡がかかってくる「在籍確認」がされるケースがほとんどですが、SMBCモビットならWEB完結申込で電話連絡なし、さらに郵送物なしでも借りれます。

自宅への郵送物で比較

郵送物のイメージ画像

SMBCモビットとアコムのいずれも、原則郵送物なしで借入できる方法があります。

  • SMBCモビットは、WEB完結なら郵送物も一切なし
  • アコムは、原則郵送物なし

SMBCモビットはWEB完結申込で契約すると、カード発行なしの「カードレス」に対応してもらえます。

上述でも説明がありますが、一般的なカードローンは専用カードを用いてお金を引き出したり返済したりするので、契約後にカードが自宅に郵送されます。この自宅への郵送物を回避するには、ローン契約機を利用してあらかじめカードを発行しなくてはなりません。

ようするに他社のカードローンは、スマホだけで契約が完了しないということです。

しかしSMBCモビットやアコムでは、カードを発行しなくてもコンビニATMで専用のQRコードを読み込むだけでお金が引き出せる「カードレス」に対応しているほか、利用明細書や契約書もすべてオンラインで確認できるようになっています。

モビットとアコムは、来店不要で郵送物なしの借り入れができるため、スマホだけで契約が完了します。

アコムとSMBCモビット借りるならどっち?

モビットカードの画像

どちらも大変優れたカードローンになりますので、それぞれの特性を生かした借り入れをすると良いのではないでしょうか。

たとえば家族や会社に絶対にバレたくないのなら「SMBCモビット」、利息の負担を抑えたいのなら「アコム」など。このように自分に合った目的で、カードローンを使い分けると良いと思います。

個人的には、WEB完結の利用条件を満たしている場合はモビットで、そうでない場合はアコムを利用することをおすすめします。

モビットは社会保険証を持っていないとWEB完結で契約できず、利用できない場合においては電話連絡なし・郵送物なしの借り入れができませんのでモビットならではのメリットが得られません。

それなら無難に業界トップのアコムを選択したほうが間違いないと思います。

まとめ
  • 契約の翌日から30日間無利息サービスを利用するなら「アコム」*
  • WEB完結なら電話連絡なし・郵送物なしの「SMBCモビット」

※アコムでのご契約がはじめてのお客さま

アコムの申込方法

アコムは、申込みから借り入れまでのスピードが最短20分のカードローンです。24時間、土日も銀行口座に振込可能となっています。*自動契約機でも専用カードを発行して当日借り入れが可能で、併設されているATMからお金を引き出せます。*

※金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

SMBCモビットの申込方法

モビットのWEB完結は、「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行などの口座を持っている」と、「社会保険証を持っている」の2つの条件を満たしてれば利用できます。WEB完結なら電話連絡なし・郵送物なしで借り入れできるので、家族や会社に借り入れがバレないようになっています。

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