アコムとプロミス借りるなら、どっちがいい?審査通過率と条件で比較

ACカードとプロミスカードの画像

銀行カードローンで当日融資が受けられなくなった今、すぐにお金が借りられるアコムとプロミスに期待を寄せる人も多いのではないでしょうか。

CMでよく見かける大手消費者金融のアコムとプロミスなら、既に金融庁の「お墨付き」が付いていますので取り立てなどの心配はありません。

では、アコムとプロミスのカードローンを利用するのなら優れているのはどちらなのか、徹底的に比べてみました。

はじめて借りる人にも分かりやすく伝えていきたいと思いますので、参考にしてください。

プロミスとアコムの基本スペックの違い

プロミスとアコムの看板

プロミス アコム
金利 4.5%〜17.8% 3.0%〜18.0%
無利息サービス 30日間の無利息 契約の翌日から最大30日間は金利0円*1
審査時間 最短3分審査(回答)* 最短20分*2
融資までの期間 最短3分* 最短20分*2
土日の当日振込
最低返済額 2,000円〜 月々1,000円〜
どちらも大きな違いはありませんが、王道なのは「アコム即日融資に優れているのは「プロミスです。*

※ロゴ変更前(2023年9月29日前)
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※1適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※2お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとプロミスはどっちがいい?審査通過率・金利・融資時間で比較

アコムとプロミスのイメージ画像

カードローンを利用するうえで、「審査通過率」「金利」「融資までのスピード」は重視したいポイントです。

カードローンの審査通過率で比較

では、プロミスとアコムを比べたら、どっちが審査に通りやすいのでしょうか。

アコムのIR情報

これらのカードローンのIR情報(審査通過率)を比較したところ、次のような結果が出ました。

審査に通りやすいのは?

  • 審査に通りやすいのはプロミス
  • 人気が高いのはアコム
プロミス アコム
新規申込数 134,893人 144,087人
新規顧客数 62,776人 64,226人
成約率(審査通過率) 46.4%

※上記は、2018年の上期(4月〜6月)の累計数で比較しています。

SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標」「IR情報|アコム株式会社

新規申込数が多いのはアコムですが、その差は9,194人と極わずかです。

これまでアコムのほうが審査通過率が高かったのですが、2018年に入ってプロミスが逆転しています。

現在、アコムと比べて、プロミスのほうが審査に通りやすくなっています。

某メガバンクの銀行カードローンの審査通過率は良くても20%になりますから、比べるとプロミスとアコムの通過率が格段に高いことが分かります。*1

プロミスとアイフルの審査通過率について知りたい場合は、下記を参考にしてください。

プロミスとアイフルの両方で借りて、どっちがいいのか比較してみた結果

プロミスとアイフルのどっちで借りたほうがいいのか悩んではいませんか。プロミスとアイフルの両方で借り入れした管理人が実体験をもとに審査通過率や金利などで徹底比較しました。リアルに借りてみた本当のことだけを紹介していきたいと思います。

※1アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

金利と限度額で比較

金利と限度額

プロミスとアコムの金利や限度額の違いは、次の通りになります。

実質年率 借入限度額
プロミス 4.5%〜17.8% 1〜500万円
アコム 3.0%〜18.0% 1〜800万円

プロミスのほうが金利が0.2%も安くなり、またアコムのほうが借入限度額が300万円も大きくなります。

そう考えると迷うところですが、消費者金融には、「総量規制」という貸付額が年収の3分の1までに制限される縛りがあります。

理論上、アコムで最大800万円の借入をするには年収2,400万円が必要になります。

年間所得が2,000万円を超えている人はなかなか居ないと思いますし、何よりもそこまで金額の多い借入を求めていない人が多いのではないでしょうか。

現実的に考えて金利が安いプロミスのほうが利用しやすいと思います。

融資スピードで比較

融資時間
     
プロミスとアコムの融資スピードを比較した結果は、以下のとおりです。

審査時間 融資までのスピード 土日祝日の審査
プロミス 最短3分審査(回答)* 最短3分*
アコム 最短20分*1 最短20分*1

大手消費者金融は、申込当日の借り入れができることを強みにしていますので、その点はどちらも優れています。

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※1お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

振込融資の時間

プロミス 原則24時間最短10秒
アコム 24時間、土日も振込が可能*1

※1金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。

振込融資は、融資金を口座に振り込んでもらえるサービスのことです。

融資を希望される場合は、振込融資か、自動契約機のいずれかの方法を選択していくのですが、自動契約機とは違って振込融資は来店しなくても手続きが完了します。

ようするにスマホだけで当日借り入れをしたいのなら、振込融資の受付時間内に手続きを終える必要があるのです。

正午などの受付時間ギリギリで申込みをする場合は、振込融資への対応時間が早くなるプロミスを選んだほうが良いと思います。

どちらもカードレスに対応している

プロミスとアコムは、どちらもカードレス(カード発行不要)に対応しており、最短20分以内に融資を受けやすい利点があります。*1

振込融資で借り入れをした場合、後日カードローン専用のローンカードが自宅に郵送されてくるのが一般的です。

しかしアコムとプロミスは、カードレスで契約できるため自宅に郵送物が送られてくる心配がありません。

プロミスは、利用明細書や契約書もオンラインで確認できるので、これらの書類も送られてくることはなく、カードローンの利用ができます。

アコムも郵送物は原則なしになっており、自宅に契約書やカードローンといった書類が届きません。

SMBCモビットも、プロミスやアコムと同様にカードレスに対応しています。

プロミスとSMBCモビットの比較も知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。

プロミスとSMBCモビットの違いを徹底比較!借りるならどっち?

SMBCモビットとプロミスのどっちで借りようか悩んではいませんか。プロミスとモビットの審査通過率・金利・サービスなどの違いを徹底比較してみました。両方で借り入れした管理人の体験談をもとに本当のことだけを紹介していきたいと思います。

※1お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

銀行営業時間外・土日祝日の振込融資の対応力

指定先の口座を持っているという一定条件を満たしていれば、銀行の受付時間外や土日祝日でも振込融資が可能です。

プロミス 原則24時間最短10秒
アコム 24時間、土日も銀行口座振込可能*1

プロミスとアコムは、銀行営業時間外での振込融資に対応してもらえるスペックの高さがあります。

※1金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。

在籍確認の電話連絡で比較

銀行カードローンで在籍確認が取れないと即審査落ちになりますが、アコムは在籍確認が原則おこなわれません*1

プロミスも柔軟に対応してもらえるため、電話連絡を回避することが可能です。

在籍確認のイメージ画像

在籍確認は、申込み情報を確認するためにカードローン会社から勤務先へ電話連絡をすることをいいます。

プロミスもアコムと同様に原則在籍確認なしのため、勤務先へ電話連絡される心配はありません。

ただし、電話での在籍確認に対して要望があるのなら、web申込後すぐにフリーダイヤルへ連絡してその旨を伝えるのが最適です。

※1電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施

無利息サービスで比較

プロミスとアコムでは「30日間の無利息期間」があります。

プロミス 30日間まるごと利息ゼロ円
アコム 契約の翌日から30日間金利0円サービス*1

30日間の無利息期間は、契約日の翌日から数えて30日間の利息が無料になるサービスです。

たとえば、借りた日から30日以内に全額返済すれば利息0円でお金が借りられることになります。

無利息期間のサービスの違いはありませんので、どちらを選択しても問題ないと思います。

※1適用条件 アコムでのご契約がはじめてのお客さま

毎月の返済額で比較

返済のイメージ画像

毎月の返済額は借入残高に応じて異なりますが、最低返済額で比べるとアコムのほうが返済負担が少ないのがわかります。

プロミス 最低返済額2,000円〜
アコム 最低返済額月々1,000円〜

最低返済額は、最低限返済する金額のことをいいます。

たとえばアコムでお金を借りた場合、毎月1,000円〜の返済で良いので、返済で首が回らなくなる心配がないと思います。

プロミスも同条件で毎月2,000円の返済になりますから、こちらに関しても問題なく返済していけると思います。

総量規制以上の借り入れが可能?

先ほど消費者金融は総量規制以上(年収の3分の1以上)の貸付けが禁止されているといいました。

しかし、総量規制の例外としておまとめローンの場合のみ、年収の3分の1以上を借り入れできます。

電卓

プロミスは総量規制以上の貸付けに対応してもらえますので、年収の3分の1を超えた借り入れも可能です。

総量規制を越えた借り入れをするには、複数の他社借入があることが必須条件になります。

既に借金があると、審査に不利になるのではと思われるかもしれません。

おまとめローンは、他社借入をひとつにまとめる貸付けになるので、複数社からの借り入れがあっても審査落ちしづらいです。

総量規制以上の融資を受けたい場合は、webに「総量規制を超えた借り入れをしたい」という旨を伝えると詳しい案内をしてもらえます。

アコムとプロミスの両方で借りるのは有り?無し?

ok女

アコムとプロミスを同時に申し込みをしなければOK

アコムとプロミスの両方で借りても問題ありませんが、同時申込みをしないのがベターです。

金融機関には、1ヶ月内に複数の金融業者へ申込みをすると審査に落ちる既存のルールがあります。

これを「申込みブラック」といい、俗にいうブラックリスト扱いになり最大6ヶ月間あらゆるローン審査に通りづらくなります。

そう言いながら私も、過去に申込みブラックになった経験があります。

在籍確認や書類提出に不備がなかったにも関わらず、審査に落ちてしまいました。(ちなみにその後、6ヶ月期間を空けてから申込みをしたら無事に審査通過しました。)

私と同じように審査落ちしないためにも、アコムとプロミスの両方で借り入れをするのなら最低1ヶ月は期間を空けてから申込みをすることをおすすめします。

プロミスとアコム、借りるならどっちがおすすめ?

プロミスカードの画像

どちらも大変スペックが高いカードローンになりますから、正直なところプロミスとアコムならどちらで申込みをしても間違いありません。

強いていうなら、プロミスのほうが若干ですが利用者の評判が高く、その理由が審査スピードの速さや、カードレスへの対応にあるのではないかと考察されます。

私自身、実際に利用してみてアコムよりもプロミスのほうが、肌感覚的に審査のスピードが速かったように感じました。

肌感覚レベルの話になりますので、物理的な差はほとんどないと考えてもらえれば良いと思います。

また、カードレスに対応しているという点でも、プロミスとアコムの違いはありません。

カードレスは、専用カードを発行しなくても融資が受けられるというサービスになり、振込融資で契約しても自宅に郵送物が送られてきません。

(追記:最近、アイフルレイク(旧レイクALSA)もカードレスを導入しました。)

つまり、カードレスに対応していると郵送物無しの借入をしたいときに、わざわざ自動契約機へいって郵送物を受け取る必要がなくなるのです。

あなたが少しでも早く借り入れをしたいのなら、選択肢はプロミス一択になります。

プロミスの申込方法

プロミスの画像

プロミスは、申し込みから借り入れまで最短3分のカードローンです。

銀行営業時間外でも土日祝日でも即日融資に対応してもらえるほか、早ければ申込後3分で手続きが完了します。

今すぐ借りたい、明日までに借りたいなど。急ぎでお金を借りたいのなら、プロミスを検討されてはいかがでしょうか。

2018年10月現在で審査通過率No.1

※ロゴ変更前(2023年9月29日前)
※お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

アコムの申込方法

アコム

アコムは24時間、土日でもその日のうちに振込が可能です。*1

銀行営業時間外や土日祝日でもすぐに借り入れが可能。

契約の翌日から30日間の無利息サービスも付いて、初めてでも利用しやすいカードローンです。*2

はじめての方におすすめ。30日間の無利息サービス。

※1金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。
※2アコムでのご契約がはじめてのお客さま

借入先を絞り込み条件で探す

条件を指定して検索ボタンをクリックしてください。

借入希望額
審査時間
職業




アイフルの貸付条件

商号 アイフル株式会社
登録番号 近畿財務局長(14)第00218号
貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額 800万円以内(要審査)
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数 借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人 不要

ページの先頭へ