観光からグルメまで、ちょっと大人のドライブ
新名神高速道路の亀山JCT~草津田上ICの約50kmが、
2008年2月23日(土)15時にいよいよ開通!
日本のまん中を走る、新しい高速道路の開通により、
産業や観光への大きな効果も期待されています。
きれいで安全、早い、快適な新名神高速道路を使って、
さっそく春のドライブへ出かけてみよう。

新名神高速道路の多彩な効果

◆東海~関西のアクセスが更に便利に!

東海と関西の二大都市圏を結ぶ、新しい大動脈となるのが新名神高速道路。 今回の開通区間は、近畿自動車道名古屋神戸線(総延長169km)の一部で、亀山JCT(三重県)~草津田上IC(滋賀県)の約50kmを結びます。

◆渋滞が緩和され、所要時間も短縮!

東名高速道路の豊田JCT~現・名神高速道路の草津JCT間がダブルルートになっているので、交通量が分散され、 約34kmもの距離(時間にして約20分!)が短縮されます。東名高速道路や名神自動車道の渋滞緩和にも貢献。

◆走りやすさを追求した快適ロード!

現在の名神高速道路に比べてアップダウンが少なく、カーブや勾配も緩やか。 道幅も拡大され、トンネルの断面積も大きくなりました。ドライバーの心理的圧迫が軽減され、ゆったりドライブが楽しめます。

◆一歩先を行く、新世代のハイウェイ!

自然にやさしい道づくりを目指し、高い橋脚のハイブリッド工法をはじめとする 周辺環境に配慮した設計・施工、最先端の技術・施策が取り入れられています。


〔新名神高速道路DATA〕

開通日時 2008年2月23日(土)15:00
開通区間 新名神高速道路
亀山JCT(三重県亀山市辺法寺町)~草津田上IC(滋賀県大津市松ヶ丘)
開通距離 延長49.7km

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